シューズも影響している
ボウリングの投げ方のコツを考えるときに、シューズにも気を配ることも忘れてはいけません。
ボウリング場で借りるハウスシューズは、マイシューズと違い左右どちらの靴も滑りやすくなっています。
キックをかけるほうの靴が滑っていては、ボールを投げるときにキックをかけづらくなってしまいます。
ということは、思い切ってボールを投げにくくなり、高スコアもねらえません。
キックを利かしたいのなら、マイシューズを用意するのもコツですね。
またキックがあまり関係のない投げ方をする人でも、シューズのコンディションは大いに関係があります。
靴底が水で濡れていまうと、シューズはスライドしなくなるのです。
スライドしないと、ボールを投げるときにかかる力のすべてが利き足にかかってしまい、つまづいてしまうこともあります。
そこでこれ以上シューズの状態を悪くしない、水で靴底を濡らさないこと、このことが投げ方のコツにつながります。
床が濡れているところを通るときには、踏んで靴底を濡らさないようにしましょう。
またボウリング場でトイレに行くときには、シューズをはいたまま行かないことです。
必ず他の靴に履き替えていきましょう。
トイレは、どうしても水が靴底につきやすい場所です。
うっかり靴底を濡らしてしまっていては、全くスライドしない靴をはいてプレーするのと同じことです。
スコアにも影響してしまいます。
シューズのコンディションを良好な状態に保つこと、またはそれ以上悪くしないよう気を配ることもボウリングの投げ方のコツ、といえますね。
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